episode 2 旅の思い出を英語で話してみよう
「英語を話せるようにしたい!」という願う日本人に、長年熱い情熱を持って英語を教えてきたYuki Rhinehart先生。
「わーすた(The World Standard)」の英語担当三人に熱血指導する英会話レッスンの実況中継、シリーズ第二弾が本日配信開始されました。
episode 2 作品内容解説「旅の思い出を英語で話してみよう」
第二回となる本作品では、三品瑠香さん、小玉梨々華さん、廣川奈々聖さんの三人に自分で書いた英語の文章を自分自身で一文一文分析してもらうことから始めています。
自分で書いた英文を分析する七つのポイント
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この文章の「主語」は何か?
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この文章の「動詞」は何か?
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この文章はbe動詞を使う文章なのか?それとも一般動詞を使う文章なのか?
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動詞の時制は何か?(現在、過去、未来、完了形、普段から形)
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文章の目的語は何か?
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英文にしたときに何か工夫を凝らした文法の特徴があるか?(動詞の前に付ける付属品≒助動詞や形容詞、さらには副詞、関係詞などの使い方など)
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英文にするときに悩んだことは何か?(冠詞?時制?語順?単語の使い方?など)
英語を学び始めたり、学び直したりする時は「どういう語順で英単語を並べていくと良いのか?」という英語の型、すなわち英文法をしっかり身につける必要があります。
英文法はノンネイティブ・スピーカー(非母語話者)が英語を効率よく身につける時の最強の道具=武器となります。
今回も個別レッスンでは、
と、二ケタを超す公演旅行のなかから、それぞれが感じたことを英語にして話すためにYuki Rhinehart先生から受けた個別指導の模様をたっぷりお届けします。
三人はどんな思い出を話してくれるのでしょうか?
どうぞゆっくり味わってお聴きください。
「聴く読書」=ボイスブックを活用した学習のポイント、七つの手順
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まず耳で聴きとった音を文字に書き起こしてみる(ディクテーション)。
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メモは手書きで取る。ただ聴くだけではなく、手を動かした方が学習効率も記憶にも良い影響を与えます。
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書き起こした内容が頭でしっかり理解・整理出来たら、ルーズリーフやノートに「手書き」でまとめてみる。
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お手本となるユキ・ラインハート先生の音声を何度も聞き、それを真似て発音してみる。
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英文の意味をよく理解してから、プレゼンテーションの主役になりきって、自分の言葉として繰り返し発音=音読してみる。
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発音する際は手鏡を用意して、自分の口を見ながら音読練習してみる。
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さらに自分の声を録音して、お手本との違いを確認する。
この7つの手順をあなたの語学学習にぜひ取り入れてみてください。
- 学生時代、英語や英語圏の文化に興味が持てなかった方
- 英語の先生と相性が合わず、救い難き苦手意識を植え付けられてしまった方
- 「英語は受験まで」と決めて、すっかり英語を忘れてしまった人。
- 何かを求めて英語を学ぼうと決めたけれど、どうも得体の知れない恐怖心がある人。
→その場合、大多数は自己評価が下がることへの恐怖心です。
- 「今年こそはやるぞ」と向上心から学び直したいと思ったあなた。
さまざまな考えがあるでしょう。
サイバースペース≒インターネット上で使われる言語の80%は英語で占められています。その情報世界で英語を理解することは日本人にとって大きな利点をもたらします。
これからは「英語は苦手」と言ってはいられない状況に、あなたも身を置くことになるかもしれません。
しかし人間は変化を嫌い、努力を避けたいと思うもの。
「自己評価が下がることは怖い」。
「恥をかきたくない」。
「上手くできることしかしたくない」。
そんな心の動きも無視できません。
実は新しいことを学ぶのを敬遠したいというのは、まさに人間の本質ともいえるのです。
しかし変化が激しく、不確かで予測不能の世界を生き抜くには「変われる力」が必要です。
どんな人でも最初の一歩は大きなエネルギーを必要とします。
ならばどう考えれば良いでしょうか?
まずは始めること
人間何か新しいことを始めるには莫大な労力、エネルギーが必要です。面倒に感じたり、億劫になるのは「始める」まで。
始めて見ると、それまで悩んでいたことがウソのようにスムーズに歩き出せる瞬間に出会います。
まずはソロリ・ソロソロと助走期間を設け、自分の心とカラダを慣らしていくところから始めてみましょう!
そして続けること
自分をラクに動かすコツを工夫して編み出すこと。
そして遠すぎず、いまいる場所から目標までの距離を適切に、かつ小刻みに設定すること。
目標達成への欲求や関心を徐々に高め、反復練習を心から楽しみましょう。
小さな成長を喜び、その喜びを笑顔で受け止めてくれる人を見つけましょう。
笑顔が喜びを集め、より具体的な目標や次のGOALへの動機づけに変わります。
外国語学習は人生に多くの実りをもたらします。
日本語と英語の間を行ったり来たりすることは、脳のさまざまな領域を活性化させる「脳トレ」としても有効で、その働きを柔軟にします。
語学学習という脳トレによって、集中力と情報の処理能力が伸び、認知能力と決断力が向上する可能性も高まります。
また異文化への理解が進むことによって、共感力が増し、異なる観点から物事を見やすくなるものです。
賢者の言葉、三題(ゲーテ/イチロー/エジソン)
ドイツの文豪、ゲーテはこんな言葉を残しています。
外国語のことを何も知らない人は、母語のことも何も知らない。
(原文)Wer fremde Sprachen nicht kennt, weiß nichts von seiner eigenen.
『Maximen und Reflexionen(箴言と省察)』Johann Wolfgang von Goethe(1749~1832)
(英訳)Those who know nothing of foreign languages know nothing of their own.
外国語を学習すると、まず私たち日本人にとって、すぐには理解できない言葉の使い方やルール、モノの考え方や思考パターンがあることに気づかされます。
学び続けると、日本語にはピタリと嵌まらないニュアンスや意味を持つ言葉、日本では出会うことのない感情表現にも数多く遭遇します。
実はその瞬間、心に大きな変化が訪れます。
つまり「自分」という名の小さな檻のなかにいるだけでは分からない、別の「世界」の見方を他の言語から自分のなかへ取り込み、学ぶことに本来の意義があるのです。
それは確実に「変われる力」を芽生えさせ、やがて成長する喜びを味わい、心を豊かにすることにつながります。
偉大な野球選手、イチローさんは
いま自分がやっていることが好きであるかどうか。
それさえあれば自分を磨こうとするし、常に前に進もうとする自分がいるはず。
と語っています。
さらにもう一人、発明王として名高いトーマス・エジソンはこう述べています。
Our greatest weakness lies in giving up. The most certain way to succeed is always to try just one more time. ーThomas Edison
私たちの最大の弱点は諦めることにあります。成功するために最も確実な方法は、どんな時でも、もう一回だけ試してみることです。(トーマス・エジソン)
成長する喜びを味わい、異文化理解を楽しむために、
さあ、あなたも「わーすた」の英語担当三人と一緒に学びましょう!
【好評発売中】シリーズ第一弾「Yuki Rhinehartの英会話レッスン featuring わーすた episode 1 英語で自己紹介をしてみよう」もあわせてどうぞ!
「わーすた(The World Standard)」英語担当三人のSNS最新情報
三品瑠香(Twitter)
本日もありがとうございましたやいやい pic.twitter.com/g7TEIfK4pX
— 三品瑠香(わーすた) (@tws_ruka) 2021年1月24日
新成人です、強く生きます
— 三品瑠香(わーすた) (@tws_ruka) 2021年1月11日
これからも何卒よろしく願います
! pic.twitter.com/Tv9SN75JWR
小玉梨々華(Twitter/Instagram)
オンライン特典会
— 小玉梨々華 わーすた (@tws_ririka) 2021年1月24日
2日間ありがとーう☺︎ pic.twitter.com/bbGhNNVEj0
廣川奈々聖(Twitter/Instagram)
今週もリリースイベント有難う🐇❤︎
— 廣川 奈々聖(3/27 @TDCホール) (@tws_nanase) 2021年1月24日
みんなで巫女さん着たよ〜⛩
皆に幸あれ……!¨̮ #春花火 pic.twitter.com/Aqum9Cfa1y
目次:本日の記事を振り返ります。
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